木鐸28号(冬号)

木鐸28(冬号)です。

むかし糠漬けと言ったら酸っぱくて味の素振りかけて食べることが多かったです。
祖母の家に行くと何時も白菜やキュウリのぬか漬けがあって必ず味の素を掛けてくれていたの思い出します。

今回は弄ぶ、裏切る、人間失格がキーワードになります。
なんだか太宰治を連想しますね。
人を信じられず、自分をごまかし、誤魔化しきれずに酒やタバコや女性に溺れ寄り添う女性を裏切り薬物に溺れ・・・
療養所へ送られ・・・
年をとりやがて自分自身に「人間失格」のレッテルを貼る。
色々考えさせられる小説でした。

小説の物語はここまでにして、やはり最後に信じてくれてる人に理由もなく自分自身の弱さを人に対しての恨みに変えて裏切る人が居たりします。
(具体的理由はそれぞれ有るのでしょうが)
こういう人は一定数いますが誰でもそう言う人に人生で数回は遭遇したりします。
築かれたと思った人間関係が音を立てて崩れていき裏切られた方は自分がバカだったのでは無いかとか悔しい思いも味わったりします。
自分にどこか悪いところが有るのではないかと思う時もありますが相手から一方的に理由も分からずそうされたとき・・・
こう言うとき何時も思うのは弄び裏切った人間が100パーセント悪いのだと思うことにしています。
人を信じたいという気持ちはずっと持って居たいですが、持って居る以上何時かは再び裏切られるときは有ると思うのです。
そう言うときもあったりします。

コメント 岸本

木鐸27号(臨時号)

木鐸27号(臨時号)です。

国宝という映画が話題になっていますね。
日本の歌舞伎を国宝と題して纏わる人達の人間模様を映像に描き出したような映画でした。

テンポの良いストーリーの進行と展開
圧倒されてしまいました。
感動ものです。

映画フロントラインにも出演していた森七菜も出演していてその他大御所勢揃いの出演者でした。

木鐸26号(秋季号)

木鐸26号です

初秋となり中秋の名月ももうすぐの季節
まだまだ暑い日が続いていますね。
今回は、夢について考えて見ました。
小さな夢から大きな夢色々あります。
夢を思い続ける気持ちは大切だなと感じています。

まだまだ厳しい残暑が続きますが暑さにバテないよう水分補給を忘れ無いようお過ごしください。

木鐸24号(春季号)

木鐸24号です。

桜咲いたと思ったらもう葉桜が目立ち季節はめまぐるしく変わっていきますね。
今回は虐待というチョット重たい話題ですがなんと無く思う所を含めながら書いてみました。

木鐸23号(早春号)

木鐸23号です。

遅ればせながら本年はじめてのお知らせです。
皆様本年も宜しくお願いいたします。
不定期ではありますし今回ホームページ開設してから掲載になります。
ホームページ開設前から長く続けていますので今回の掲載は23号となります。

是からもこちらで掲載しますので宜しくお願いいたします。